日本の受験生のための韓国正規留学ガイド
韓国の大学へ、正規留学。
語学留学ではなく、韓国の大学で学位を取りたい人へ。今の学年、韓国語のレベル、学びたい分野を教えてください。出願できる大学と、今から準備することをお返事します。
- 各大学の公式要項(韓国語版)を確認して作ったガイド
- 日本の高校の書類とアポスティーユの取り方まで案内
- ソウル・江南のチームが大学とのやり取りをサポート
日本の受験生がつまずきやすい3つのこと
韓国の外国人特別選考は、日本の入試とはしくみが違います。成績より先に、この3つで結果が分かれることがあります。
3月卒業と3月入学
多くの大学は2月末までの卒業を条件にしています。延世大学校や梨花女子大学校のように日本の学校の3月卒業を認める大学もあるので、要項の確認が欠かせません。
書類にはアポスティーユ
卒業証明書や成績証明書には外務省のアポスティーユが必要です。私立高校の書類は公証役場を通すため、さらに時間がかかります。
TOPIKは足切りとは限らない
韓国語スコアなしで出願できる大学もあります。ただし入学後、一定の級に届くまで専攻の授業を始められない大学が多くあります。
合格より大変なのは、書類と手続きです。
アポスティーユ、翻訳、大学ごとに違うルール、奨学金の申請、D-2ビザ、住まい探し。ソウルにいる私たちのチームが、大学の担当窓口と韓国語で直接やり取りしながら進めます。
2027年3月入学、まだ出願できる大学
主要大学の多くは春の募集を締め切りましたが、ここに挙げた大学はまだ受け付け中か、これから受け付けます(日付は韓国時間)。
相談はソウルのアドバイザーが担当します
オフィスは江南駅5番出口から徒歩圏内です(ソウル特別市 瑞草区 瑞草大路78ギル36 江南G-WELLタワー4階、平日9:30〜16:30・韓国時間)。
Chris
成均館大学校卒業。出願戦略、書類、自己紹介書・学業計画書を担当。
Jenn
延世大学校卒業。大学選び、要項の確認、入学後の手続きを担当。